秋の日光・鬼怒川温泉旅!【2025秋旅その1】

この記事は約3分で読めます。

こんにちは、さめめです。

さめめのお家は毎年秋ごろに旅行に行きがちなのですが、
今年はさめめと旦那氏のふたり旅。ぽんかちゃんはペットホテルでお留守番です。

今回の行き先は、栃木県の鬼怒川温泉。
駅の中にあった提灯。紺色にでっかく「鬼」と書かれています。

鬼怒川温泉駅に到着!

こぢんまりといった印象の空気感ですが、駅のすぐ近くから、大小さまざまな宿泊施設やお宿が見えます。

チェックインまで少しどころではなく時間があったので、ぷらぷら食べ歩きすることにしました。

はちやカフェ

一軒目は駅前にある「はちやカフェ」。
バウムクーヘン工房はちやに併設されている、手軽にバウムクーヘンがいただけるカフェです。
お店の周りのベンチに座って食べてる人がいっぱいいたので、僕も食べました。

僕がいただいたのは、期間限定のバウムソフト「和栗」。
バウムクーヘンがソフトクリームを横からくるむような形で、「HACHIYA CAFE」と書かれたカップに入っています。ソフトクリームの上には黄色い栗。
写真を撮る前に食べそうになっていることがスプーンの位置から伝わりますね。
ひとくち食べたソフトクリームがとっても美味しかった!ので、予算やお腹具合によってはソフトクリームだけ頼むのもありかも。
しかし、そんな美味しいソフトクリームが染み込んだバウムクーヘンもまた美味しいのだ。
ふわふわでした。

旦那氏は日光しょうゆを注文してました。
すこしサクサクしたロックバウムの上にソフトクリーム。そしてそれに日光のお醤油がかかっている代物。
アイスとしょっぱみって、合うよね!(一口いただきました。)

鬼怒楯岩大吊橋

食べ歩きの合間に、鬼怒楯岩大吊橋へ。
現在は土砂崩れで展望台などは通行止めとなっていますが、橋だけはわたることができる状態です。
ガラガラというわけでもごった返してるわけでもなく、それなりに人がいました。
鬼怒楯岩大吊橋
橋の中央付近は少し広くなっていて、写真撮影スポットになっています。
曇天、そして川。
吊橋からの景色。曇天の下を、大きな川が流れています。
このお天気のお陰で歩き回るにはちょうどよかったです。
意外と揺れない、という前評判を聞いたうえでの感想として、意外と揺れました。
とくに両岸付近で揺れを感じやすかったのは、眼の前に揺れない地面があるゆえの錯覚でしょうか。
鬼怒楯岩大吊橋を支えている根本の部分
支えてくれてありがとう。

日光ぷりん亭

日光ぷりん亭」にも行きました。
こちらは前々から気になっていたものをお目当てに向かいました。

どん!
木のお盆の上に、白いプルプルの上に卵黄がのったものと、コーヒーと、カラメルソース。
極☆生ぷりん」です!
白い部分はプリンの卵黄抜きで、そこに生の卵黄を乗せたものが提供されます。
そう、自分で混ぜて完成させるプリンなのです!
ちなみに、白いところだけだと甘めの牛乳プリンぽかったです。

まぜまぜ。
 極☆生ぷりん。黄身が割れている。 極☆生ぷりん。軽く混ぜられ、全体的に黄色くなっている。

そしてカラメルを。
極☆生ぷりん。軽く混ぜられ、全体的に黄色くなった上に、カラメルソースがゆるい格子状にかかっている
お好み焼きじゃないよ。プリンだよ。

プリンの範疇にはありますが、ちょっと不思議な味でした。結構執拗に混ぜても美味しいかも。
ぷりん亭には他にも日光のお醤油を使ったみたらしプリンや、栃木といえばのいちごのプリンなどもあり、かなり気になりに満ちたラインナップでした。
またいずれ。

ぷりん亭のすぐ近くにあったハンバーガー屋さんからもいい匂いがしていましたが、朝ご飯とおやつをしっかり食べてしまった上に本日の夕飯は少し早めの予定。
今回はスルーして、お土産屋さんを眺めて時間を潰すことにしました。
店内なので写真は撮ってないのですが、餃子系、いちご系、湯葉系のお土産が色々ありました。
ご飯のおかず系もなかなか多く、食欲がそそられます。
僕に財力があって翌日の予定がなければ色々買ったんですが、今回は見学のみ。

……などなどやっていても、時間は潰しきれず。
少し早めにお宿に向かうことにしました。

鬼怒川温泉『ホテル栂の季』【2025秋旅その2】につづく

旅行・おさんぽ日記
スポンサーリンク
シェアする

コメント

タイトルとURLをコピーしました