こんにちは、さめめです。
ラジオ投稿で勢いづいて数回配信した後、例のごとくぐったりした活動ペースとなっておりました。
ぶっちゃけこの間なにかしてたとかでもなんでもなく、なんならゲームもあまりしていませんね。
本は少し読みました。
お盆もダブルワークの片方は普通に仕事してました。リモートなのでほんとに外に出ない日々。
体力は落ち、体重は増え、ついでに食欲も増え増え。ふえぇ。。。
少し運動しようにも、外は数歩歩けばぐったり汗だくな夏。残暑。残りすぎっ暑。
とりあえず、あすけん再開しました。レコーディングするとカロリーなど意識するようになるし、記録が面倒で食べるのを避けるとかなんとかありがち。
家で肉を焼いて食べると外で食べるよりカロリーオフなんじゃね?!ということに気づき、自炊にも意識を向け……気持ちだけは……。
そして食べたいからという理由で雑穀米買ってきました。ちょっとプチプチするタイプのやつが好きです。麦飯?
とろろご飯なども最高なので、牛丼屋さんで頭とトッピングのとろろだけ買って家で雑穀米用意するのもいいかもね。合うんかな。
あと、お家でYouTube見ながらダイエットダンスみたいなのを探して踊ったりしています。
流行の曲もアニメも全然抑えてないのでしらん曲ばっかりやで……世間離れとはこのことか。なんかちがうな。
たまにある早朝覚醒をぽんかちゃんとのお散歩にあてたりしつつ、いい感じで筋肉痛です。
YouTube見てる時間が増えたなぁという気がしているのですが、詳しくはラジオ9月号でお話しする予定。
まだ台本50%なので、9月上旬に出せるか怪しい。がんばれさめめ。
みんなも心の端の方で応援してね。
以上、やや寝不足かつ昼ご飯直後でおねむなさめめの脳みそ直送ブログでした。
以下、最近読んだ本の話。
強育論 (ディスカヴァー携書)
宮本算数教室を運営されている、宮本哲也さんの著書。
長く塾業界に携わっている中での経験談を、歯に衣着せぬ書き口で綴りながら、子どもの勉強との向き合い方、向き合わせ方を考えさせてくれる一冊。
中学受験を基準としたお話になっているので僕自身は馴染みが薄い部分が多いですが、勉強って結局何なのか、何をもって勉強したというのか、みたいなことの一つの答えのようなものを得られるかも。子どもにスポットがあたった本ではありますが、頭と時間の使い方が大事なのは大人も同じかな。
憶測を含む部分の断定形然り、エピソード内で出てくる著者のセリフ然り、全体的に言葉が強いので、そこはネット的な殴り愛とかプロレスを見てる感覚で受け取るのがちょうどいいくらいの塩梅かなと思いました。
読んでいて感じる説得力や納得感はそのあたりの言葉選びの影響も受けてるかもしれんね、というのも裏返しなので、読むときはちょっと注意しつつ。
とはいえ主張されている内容自体もなるほどと思える部分が多く、どんどん読めてしまう一冊でした。
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携書019 強育論 (ディスカヴァー携書) [ 宮本 哲也 ] 価格:1100円 |
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それでは。


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